体験報告・取材・コメント
ここでは、取材やワークショップ等で得られた情報をお伝えします。 一応、あくまでも「こういう話があった」とお知らせすることが、 このサイトの主旨ですので「信じるor信じない」ではなく 「使えるか、使えないか」で選んで下さい。

6「清田氏の超能力」(2006.8.20見学体験記事)〈日本催眠誘導協会:主催〉
 今まで、テレビやマンガではお馴染みだった「超能力」。中でも「念力」は、見ていないのに信じていたけれど…人生一度は、目の前でスプーン曲げが見たいと思って、イベントに行って来ました。
その日は、エリクソン催眠の「自己催眠・未来を見る催眠」で、“ロト6を当てる”がテーマの講座があって、ビジョンはイマイチだったけど、数字は当てられるようになりました♪
 そのあと、ゲストの清田氏が登場☆
主催者の陰陽師で催眠術師の栗乃丞先生から、「最近は、スプーン曲げじゃないんですよ。折るんです」とのお言葉。
 お話の通り、目の前で(約8分後に)つまんでいたスプーンの、ちょうど丸い所から柄の付根が「パキン」と離れて落っこちて来てました。
 折れたスプーンを皆で回し見て、納得。
清田氏によると、これは「曲がれ〜」という命令ではなくて、「曲がった(折れた)イメージをし続ける、スプーンとのコミュニケーション」なのだそう。
 確かに、足立育朗氏の「波動の法則」では、素粒子にも「意識と意志」があるということなので、コミュニケーションというと、超ナットクでした。
 他にも「火と水の距離感・バランスが大事。それを、火(か)水(み)のバランスという」といった話もおもしろくためになりました。
最近では、火をコントロールして、ろうそくに火をつけることも出来るのだそうです!
仕事で二次会には参加できませんでしたが、一緒に写真を撮ってもらって、握手をゲット♪
 栗乃丞先生の陰陽師「神依り師講座」の報告とエリクソン催眠の報告も、前後しますがお知らせしますね!
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5「血液栄養分析LBA」(2001.4.11体験記事)〈日本健智研究会〉
 最近では有名になった血液の調査ですが、まがい商法があると聞きましたので、くれぐれもご注意下さい。
私は、この検査でアトピーの原因を知ることが出来たので、自力でアトピーを治せました。
「サラサラ血液」「ドロドロ血液」でおなじみのL.B.A(Live Blood Analysis)の紹介です。
生活習慣が病気のもとになることは多いですが、その原因が一体何なのか?何が不足で何が過剰なのか?を知る手がかりになるのが、実際にモニターで自分の血液を見るL.B.Aです。
[血液を見てわかること]
LBAは食事と血液の関係について分析研究し、食生活などを改善することが目的です。
 たとえば、赤血球は毛細血管より大きいので、血がドロドロだと脳にまで(糖や酸素が)届かず、体内は高血糖状態なのに脳からは“糖不足”の信号が出てしまう...とかいうことが解ります。
 朝、一杯のミネラル水を飲むと、一時間後くらいにツルッと便がでるとも言われました。
 ちなみに、便は食事の回数ぶん出るのが本当なのだそうです。一日三食の人は、3回(3回に相当する分)出ないと「便秘」だそうです。
 血液分析表を作るオペレーターは、医療行為にあたる診断・治療・処方箋は行いませんが、自分のからだの中身を知ると、けっこう思い当たるフシがあったりして。
私は、皮膚科の医者でもわからなかった謎が解けて、助かりました。
...以上です。「日本健智研究会」代表の吉原正登氏は、毒舌ですがおもしろい人でした。
料金は一回約〜¥5000-でした。 TEL:052-901-2713 〈http://www.matsunomi.co.jp/〉
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4「生きがいの催眠療法」(2001.4.2体験記事)〈参考資料:「生きがいの催眠療法」 PHP研究所
 今年4月に大阪で「前世催眠療法」を受けてみました。面白かったので報告します。
[はじめに]
奥山医院の「催眠療法」は、真理の解明ではなく、情報を有効活用して「生きがい」を見い出す、という目的のために行われています。(...なので記憶自体の真偽には、あまりこだわりません)
 それでも、催眠状態になることで自分の内面の深いところとコンタクトできて発見があります。
深く良好な催眠状態に入れれば、どんな人でも「高次の存在(しばしば光として現れる)」と繋がって直接的なメッセージを受けられます。
 その「光の存在」は、人によって「神」「仏」「宇宙の法則」や「脳が自己分析した本当の自分」「心の中心にある善なる自己」などと解釈されますが、ここで大切なのはそのメッセージを自分がいかに活用するか?なのです。
 ちなみに「光の存在」はとても寛容で、あらゆる人間を支え、許し、励ましてくれます。
前世については、H.ウォムバック博士の例え話「道路脇のテントにいるあなたに、1000人の通行人が『ペンシルバニア州の橋を渡った』と話したら、あなたはペンシルバニア州には橋がある、と納得しないわけにいかないでしょう」(飯田史彦著「生きがいの創造」p70)を参考にしています。
[当日までのこと]
予約から当日まで、約半年。今はもっと混んでいるのですが、縁のある人はキャンセル待ち一発で予約がとれることもあるし、時期が来ていない人は予約しても忘れてしまうことがあるとか。
 私はとても不安で、「上手く行かなかったらムダ足だ...」などと悩んだりしました。後で解ったのは、タイミングが合わない時や準備が出来ていない時、(道を間違えた時なども)それと知らせるために「不安」という感覚が使われるということでした。
[当日]
催眠状態には入れました。っていうか、作り話ならもっと上手いこと言えるな〜という内容だったのと、本気で泣いてしまったこと、とかで理解した次第です。
催眠中も意識はあって、左脳で批判しはじめると覚めてしまいます。
[テーマ]
前世は、人によって国籍も性別も違い、自分の知りたいテーマに合わせた過去世に戻れます。
今回の自分は、なぜか「自分の存在価値を知る」というテーマを出してしまいました。
[内容]
私は、北欧から、侍のいる時代の日本(東北地方)に旅して来た(流れ着いた?)40代の男性で日本の文化を学んで、若い侍達に学問を教えたりしていました。
 世話をしてくれる日本の若い娘(現世では姉?)に、想いを寄せられていたのに、歳が離れ過ぎていることと、実は故郷で妻子を捨てて来たうしろめたさから、想いに応えてやれず、そのまま彼女が死んでしまって、とても悲しい思いをしたのでした。
どうやら弟子の一人が、彼女に毒を飲ませて無理心中したようでした。
 そのことで、自分は「愛(情)を感じたら表現すること」をしないと自分の価値が解らなくなる、(表現するのをためらうたびに、自分の価値を減らしている)ということを悟ったのでした。
なにしろ「光の存在」が言うには、人間は「愛」をテーマに生まれてくる(愛を育てたり表現することが目的の存在な)そうなので、それをやめたら確かに「存在意義」を失うのはあたりまえなのでした。
ちなみに、捨てて来た妻は現世では父、子供は甥っ子のようでした。
 そのまま前世の死を通り抜けて、魂になった時、前の妻子が迎えに来て「お疲れさま」と言われ、なんだか一つの映画か舞台を終えてきたような感じでした。
[メッセージ(アドバイス)]
ドクターが質問し、自分の心にうかんだ答えを録音します。
私の守護神?は天使でした(笑)。そういえば、教会に行ったことはあるけど...ほんとにキリスト教徒だったとは、ぜんぜん気がつきませんでしたよ〜。
しかも、私が幼くて準備ができてないから会えないと言われて、「ちょっとだけ」とお願いして会わせてもらいました(笑)。
 アレルギーの病気について聞くと、「止まっている(留めている)ことが多いからだ」「あせりすぎている」と言われてしまいました。
 他に、両親とのこと、仕事のことを聞きました。マンガは、「描いてないことが多すぎる」と叱咤激励されたうえ、「(私を)守るのは、当然」「描くことをやめようとするから、いつももどかしい」と言われる始末。もう、可笑しくておかしくて...
[おまけ]
魂から、意識を身体に戻す時、足元に黒い悪魔がいて(どうやら、光のそばには行かれなくて待っていたらしい)「当たり前のことを聞いた」と意地悪く笑ったのです。(く、くやしい...)
 でも、天使に聞くと「この悪魔はあなたのです」「連れて行け、役に立つから」と言われ、悪魔は小さなかわいい小猿になって私の胸にポンと飛び込んで、安らかに眠りはじめたのでした。
インドで見た、ハヌマーンのようでした。
[まとめ]
他に疑問のある方には、「生きがいの催眠療法」飯田史彦&奥山輝美:著 PHP研究所をお薦めします。
「催眠療法」の奥山医院のホームページアドレスは「リンク先」で。
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3「ツキを呼び奇跡を起こす」(ダイエット食品会社「丸漢」の斉藤一人社長の講話から)
(商売には)ツキが大事。まず、ツイてる人間になること。
どんな発明も、ツキ(運)が無ければ豊かになれない。(ツキが無いと、その発明でかえってソンをしてしまう。)
ツイている人の話は、やがてみんなが聞いてくれるようになる。(奇跡が起こる。)
[ツキを呼ぶ方法]
                   以上です(笑)。
 じつは、ここがニューエイジ(スピリチュアル)の物理なんです。起こる事件は実は中立(良くも、悪くもない)ので、自分が良いと思う事で良い結果が生まれているんです。だから「ツイている」という
波動を生み出す事で、自分をその状態に持っていくのです。
 ここでのポイントは「これはツイてる」「これはツイてない」と分けずに、大変な時も「ツイてるのか解らないくらいツイてる」と言うんだそうです。(それは難しいという方は、今は
無理にやらないで下さいね)
 もしくじけそうになっても、大変な時こそ「ツイてる」を10回となえておけば結果は“吉”と出ますので、試してみてください。決して思い悩み過ぎないように。
自分がツイてくると、なぜかそれまで自分の話を聞いてくれなかった人が、心を開いてくれたり、タイミングが合って来たり、事故が最小限にくい止められたりします。
 ...ちなみに、斉藤氏はお祈りする時「貴方の望みを実現しますから、力を貸して下さい」と言うそうです。すると神様(宇宙?)は斉藤氏の他のちっぽけな願いなどは、叶えてくれるの
だそうです。
 斉藤氏は、「自分は学歴も無いが毎年長者番付にでている。それは、ツキがあるからだ」と話していました。
・・・以上です。社員のための講話だったらしいのですが、私の一存で載せてしまいますね。
2005年〜には、どんどん本が出て広まりましたね。
他にもいろいろな話があっておもしろかったです。
ただ、これはあくまでも一つの方法としての紹介です。気乗りがしない時には無理しないでください。念を押すような言い方をするのは(スピリチュアルな方はご存じだと思いますが)自分で選んで自分で選び直すのが、21世紀の基本姿勢だからです。
“誰かのせいにして自分の自由(責任)を放棄する人”を作ってはいけないからです。
それと、自信を持って(+遊び心で)やらないと効果が出にくい、という事もあります。

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2「牛乳は、身体に悪い?」(鶴見隆史医師、真弓定夫医師1991年〜の報告)2000.12
★この記事を乳業関係者の方が見ていたら、至急、欧米なみに乳製品の改善をお勧めします。
 21世紀(ホンモノの時代)に企業として生き残っていただきたい願いを込めて伝えます。
…↑と言っていたら、この後「雪印」事件が…宇宙の法則に逆らうと、滅びるのは必然なんですね…。
...とりあえず簡単に書いてみましたが、これからもっと詳しいことがあきらかになると思わ
れます。こどもや国民の健康よりも経済性を重視する政府に惑わされないよう願います。
(国民が滅びたら、何のための経済なのでしょうね)
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1「別れの作法」(心霊漫画家・黒田みのる氏の講演会から)
TV「アンビリーバボー」などで見かけることも多い、漫画家・黒田先生。
毎年春の講演会に昔行った時のお話が、結構参考になると思い、紹介します。
この世でもっとも大事な人や、大切な存在と どうしても別れなければならない時や、不本意なが
ら別れが来てしまった時...
その大きな悲しみに耐えられず、押しつぶされてしまいそうな時...
どんなに周囲の友人たちから励まされても、乗り越えられそうにない...と思ってしまう時。
--そんな時は--
実は「丹田(たんでん)の位置は、女性でいうと「子宮」の場所なんですよね。
つまり、「生命が生まれる場所」「エネルギーが宿る場所」だから、何か元気が出るのかもしれま
せん。
つらい時は 時間も必要だし、十分ひたることも必要ですが、「そろそろ前向きに行こう」と思い
はじめたら、ぜひこの「別れの作法“丹田(たんでん)瞑想法”を、お試しください。
★この後、スピリチュアルに繋がってから、「子宮」は宇宙と直接繋がっているということが解りました。

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