- 【はじめに】
- これは、以前の「Angelingセミナー」で使用していたテキストです、ご参考にどうぞ。
- 必ず、「神との対話」「聖なる予言」と、このサイトのほかの記事を踏まえてお読み下さい。
- 前ページの「神(宇宙=潜在意識)と直接対話する方法」から、この1〜5日分までを1つの流れとしていますので、最後までひと通り目を通していただくことが前提で載せています。
- なぜ、繋ぐサポートをするのかというと、今後もっと高次元と繋がる人を増やす必要があるようなので。なるべく高い所(宇宙の中心)につながっていただくことが目的です。
同じ「神との対話(宇宙の情報)」でも、受け手の得意分野によってメッセージの質や傾向が違うので、みんなで受信する方が、より多くの側面を補いあえるから(「神のプリズム」)と、マスターを増やしてネットワークで繋ぐことができれば、宇宙(銀河)から地球に降りそそいでいるサポートエネルギーが、受け止めやすくなるからということです。
- 「神との対話」の内容は、「聖なる予言」を読んで実行可能になるもので、他の文献はこの2冊を補うために存在している、とさえ言えます。ただ、この2シリーズだけでは「神の許し」についての情報が不十分なため、「願いが叶う祈り方」や「フィルタのはずし方」を補足としてお伝えすることになりました。
- ★今後の注意点としては、天使名を名乗ると宇宙に対して「その役割を引き受けます」と宣言したことになりますので、十分覚悟を決めておいて下さい。
- 「単にインスピレーションの強い生活」と「役割をになう人生」は、違います。
- どちらも楽しむことは出来ますが、役割を担うと成長のためのプログラムを放棄することが難しくなるようです。
- フィルタをはずす時、固定観念の強い人、家族関係の悪い人ほど、苦しい浄化を経験するかもしれません。(能力を使う目的を「宣言」していますから、その目的と規模に合わせた「浄化」を経験します)
- その時、(解っている人の)サポートがあれば、最短3ヶ月(100日)くらいで完了です。(この場合のサポートは、カウンセリングや前世催眠、その他「浄化」「許し」を目的としたものなら何でもOKです)
一人でやろうとする必要はありません。なぜなら、宇宙はすべて自分自身でもあるからです。そのことを理解した上でなければ、先へ進めないということでもあります。
- 人によってはチャネリングやリーディングが可能になると思いますので、なるべく高い意識でお使いになることをお勧めします。
- [■第1日目--フィルタとは何か?--■](2005.8.10〜)
ええっとまず、この文はフィルタをなるべくたくさん外したい方のために書いています。従って、それ以外の方のための文章ではありませんので、ご了承下さい。また、「神との対話」「聖なる予言」を理解していることが前提です。
はじめに祈りの言葉:「この文章を読んだ人達が、簡単で楽に早くフィルタを外せるようになりました。ありがとうございます」--では。
- ☆
- まず、「フィルタ」とは何か?
「神との対話」に出て来たフィルタという言葉を、あらためて定義すると…「宇宙や潜在意識とのつながりを強化する(インスピレーションを強くする)時、そのつながりを阻害するもの」ということです。
具体的には、「固定観念」や「感情的な執着」「罪悪感のように、何かを責める気持ち」「強い緊張感」「傍観者的、感情マヒ(無力感も)」だそうです。
- 「固定観念」は、“これでなければならない”という価値観が、その時代や生活に合わないのに執着すること。&限定されたものの考え方。(宇宙「神」は限定が何もないので、限定したとたんに神様から離れることになる=神になるには、自分が無限のパターンの記憶を思い出す必要がある)
- 「感情的な執着」は、怒り、悲しみ、後悔の念、不安、などのネガティブとされる感情や、喜び(この場合は、それを得た時の手法に執着すること)など。
- 「罪悪感のように、何かを責める気持ち」は、後悔の念と同じで「あの時こうしていれば…」という形の“自分を責める”感情パターン。&何でも自分の責任にしているようでいて、実は何も行動しないための言い訳。(無力感につながるもの) 何かを責めるというのは、それに対する依存がある時。
- 「強い緊張感」は、リラックスして待つことが出来ない状態。タイミングが合っていない時や、自分の選択に自信(確信)が持てない時、情報が少ない時など、漠然とした不安感から来る。
- 「傍観者的、感情鈍麻(マヒ)&無力感」は、過去の嫌な思いでから来る「自分には関係ない」という思考パターン。「どうせ…」という言葉。
これを続けていると感情が鈍り、無力感が強まる。結果として身体は救いを求めるので、だんだん攻撃的になる。(全ての攻撃は、救いを求める叫び)
- これら「フィルタ」を、浄化または解消することで、直感(直観)を冴えさせることができます。
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- [■第2日目■]
フィルタをはずすために、様々なことを“思い出す”作業が始まるのだが、その前にまず大事なことがある。
「自分を許す=自分が許されていると思い出す」こと。
宇宙では、人間が自分で責任を負う限り、すべてが許されている。
殺人もその中に含まれてはいるが、その場合は、殺した相手の人生と自分の人生と被害者家族との関係にまで責任を負うということなので、できれば選択しませんように。
- 「固定観念をほぐす」
生きていく上で、今まで必要だった価値観のうち、今都合が悪くなっているものや今後は必要ないと思われる項目をはずす。(それらは親や、時代背景から来ているものが多い)
その際、なぜその観念が必要だったかを検証すること。それによって、自分の適応能力が評価できる。(こんな窮屈な世界で、よくがんばって来たな…という評価)
人類は、何万年もこの「価値の定義」をし直しながら時代をつくっているので、それを地球レベルで定義し直す。
それまでの観念(定義)は、それまでは確かに必要だったものなので、手放す時は「お疲れさま」や「ありがとう」の気持ちと共に、手放して構わない。
- 「限定された考え方を見直す」
生活に浸かっていると、考え方に限定があることが多くなる。何もない時は、そのままでかまわないので、問題が起きたと思った時は、ものごとをひっくり返して考えてみる。
本当は光の速度は「無限」なのだが、我々は物質を扱うために、限定された「光速」を設定している。
観念を定義しなおしている時、心の中で「なぜ、今までこんな考えに支配されていたのか!」という後悔の念が出て来たら、それが「浄化」の始まり。(順調な流れ)
- 先に、それまで窮屈な価値観の中で、がんばった自分を賞賛すること。(神様は、我々を誉め讃えているから「神との対話」2巻1章の後半)
保身のためにしたことでも、気がついたのならとりあえず許してかまわない。“神とのつながりが弱い”時期は、自分の身を守ることは第一条件なので。
神とのつながりが強まると自然と守られてくるので、保身はあまり必要なくなる。むしろ、勇気を示すことが優先されるようになる。
宇宙では、基本的には「〜しなければならない」というものは無い。地球が滅びるのも、滅ぼすのも、自由選択。
ただ、我々の次元の宇宙(銀河と地球の目的)は、地球のみんなで波動を上げて進化し、外部の星からのサポート無しで独立する(大人の星になる)ことだそうだ。
- 一旦、今までの「〜ねばならない」という考え方を捨てた後、自分の今回の人生のテーマに合わせて「私は〜しなければならない(〜したい)」というものを設定する(設定し直す)。
★フィルタをはずして設定し直さないうちに「〜ねばならない」を受け入れようとすると、苦しくなる。
- [参考までに]実際のカウンセリング現場では、最短100日間かけて、時々対面か電話で浄化を手伝いながらサポートしています。浄化用のシート・現実化用の願望シートを使い、専用のノートに自分の「長所・能力」「好きなこと・夢中になれること」「夢・願望・どうしてもやりたいこと」「仕事の社会的意義」をたくさん書くこと(計100ページ)を奨励しています。
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- [■第3日目■] [許しのプロセス.1](古い感情の浄化)
- 「感情的な執着」は、過去に吐き出すことができず「手放していない感情」や、頑張ったのに評価されていないために、昇華しきれていない「気持ち」。楽しかった思い出も、執着し過ぎる時は、別なところに問題が起きている。
- 軽い場合は問題ないが、虐待などの重い過去がある場合は「浄化」が破壊的な行動へとつながる(狂暴化する)こともあるので、その解消は本来マンツーマンの対面でサポートするもの。理解ある家族か、カウンセラーや親しい友人のサポートがない場合は、お勧めできない。
ただ、万一「浄化」に立ち会うことになった場合を考え、手順や心得を伝えることにする。
- 固定観念をはずそうとして記憶をたどると…、だいたい後悔の念・悲しみ・怒りなどの否定的なエネルギーの感情が湧き出てくることが多い。
固定観念や限定された価値観の多かった人、自信を失っている人ほど、それは強く表われる。
- それらの感情はできるだけ外に表現されるべきものだが、ヘタな出し方をすると人を傷つけたり自分に跳ね返って来たりして危険である。
軽いものならカラオケでシャウトしたり、日記に書いたりして、とにかく外に出すことをお勧めするが、重いものの場合、はじめは自分に「怒り」があることすら気付かないこともある。(感情と記憶を切り離した状態)
- 重いものはたいてい、家族関係から来ている。身近な人に対する怒り・悲しみは、ほとんどが抑圧されるからだ。
- 思い出し、酷いことをされた…と感じたら、「怒り」になり、なぜ抵抗できなかったんだ?…と後悔したら「罪悪感」になる。
でも、むしろそれが順調な流れなので、まず安心すること。
「憎んではいけない」とか「許さなければ」と感じたら、先に 自分の感情をしっかり味わって上手に外に表現する方法を探す。
- そちらが最優先で、うまく吐き出してしまえば、落ち着いて対処することができる(選択しなおすことができる)。吐き出すことができれば、自然と許せるようになる。
- 先に自分の感情を吐きださずに、許そうとして無理するとかえって時間がかかる。怒りをがまんすると、心の病気にもなりやすい。
- ☆
- ひとつのやり方として、ロールプレイングがある。
- 相手を設定して空の椅子を置き、そこに文句をいっぱい言ってから席を代わって、今度は相手の立場で自分に話す。その行動によって、今まで気付かなかった相手の立場や感情に気づくことができる。
その時ですら、自分を賞賛し続ける。
「よく気がついた」「頑張った(頑張ろうとした)」「気づいたのは、今成長しているからだ」など。
- あるカウンセリングの場面では、「父のことを許すべきでしょうか?」との問いに、
- G:「貴女は、許すべきだと判っている。いつかは、許すつもりでいる。だから、いずれ許せるから(道は決まっているから)、今は自分をスッキリさせた方がいい。」「仕返しをして、本当に気が済むのなら、それでも構わないよ(笑)」と神様も言ってましたから。
- 特に大事なこと:
家族の中で「父(父性=男性性)」を軽視すると、娘は成長できない。「父(大人の男性)」を否定すると、息子は男になれない。
しかも、「父」を否定すると、男女とも、神とは繋がり難くなる。
これは、母性「横のつながり」に対し、父性が「縦のつながり」を表しているから。
- 一般に、家族間のトラウマは一番フィルタになりやすい。もちろん魂は、成長のために意図的にそれを選んで来ているので、男の子は(自分の中の)父親の存在を、女の子は母親の存在を、乗り越える(仲直りする・折合いをつける)必要がある。
- この家族との関係を魂レベルで思い出す(「リメンバー」する)ために、前世催眠やスピリチュアルカウンセリング、その他のワークショップなどを受けることもありえる。インナーチャイルドを癒すワークもお勧め。
その場合、人生の目的を思い出すこと。罪悪感を解消すること、など目的をはっきりと持つこと。
- ★思い出す時の注意点としては:たとえ今、被害者的な記憶しか残っていなくても、必ず前世のどこかで加害者を演じて来た自分がいるので、そこまでを前提にすること。加害者を演じた自分がいても、神様は許していることを忘れないこと。
- 「次回は、罪悪感の解消について」
- ★浄化と許しのプロセスの作業を十分にせず、チャネリング訓練などを行うと、繋がる先に制限がかりやすいので、ご注意ください。(浄化は十分におこなって下さい)
- この文章を載せないと、自滅を促す作戦になってしまうので、掲載することにしました。
- 浄化(許しのプロセス)が不十分で、低い波動に繋がって自滅した人間は多いです。それから、浄化には必ず誰か(理解・受容力のある人間)のサポートを受けて下さい。一人でやろうとすると、落とし穴にハマってしまいますので。
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- [■第4日目■][罪悪感の解消]
「罪悪感」は、「愛」の対極ではあるが、本来の役目は「創造性の源」。
何かと何かをつなぐ、接着剤のようなものでもあり、自然に「恐いから逃げる」時と同じで「今までとは違う方向に行く」という救いでもある。ちょっとでも善い方向へ行こうという、繋がりでもある。
ただ、その「罪悪感」を自分を責めるために使ってしまうと、「生まれて来てごめんなさい」という感情になり、愛=「生まれて来てありがとう」とは逆の作用に向かってしまう。
罪悪感が否定的に扱われる理由は、そこにある。
- 「神(宇宙)」は、全ての存在を許している(闇の存在も許している)ので、罪悪感の“許さない”という波長は、重なる所が少ないから。
宇宙の中には、(罪悪感も)存在するが、「神的な、高い波動の中には、存在しない」というべきか。
- ☆
- 罪悪感というフィルタをはずすには… [浄化]と[解消]という方法がある。
ここで、ジェームズ=レッドフィールドの「聖なる予言」が、参考になる。
- まず、過去に失敗だったと思うこと全ては「神からは許されている道のり(プロセス)」なので、自分も「許す」と決めて構わない(宣言してもよい)。
その時納得できなくても、とりあえず「宇宙は許している」と知っておくこと。
- どんな失敗も本当は許されている。だから、他人からの仕打ちも本当は許されている。
「そんなことでは、成長がないのではないか?」という心配はいらない。なぜなら、過去を「失敗だった」と思える今の自分が存在することが、「成長の証」だから。
また、相手が学ばない時は、その人が同じ人生を繰り返すことになる。
- それを「愛」でくい止めることも許されている。責任を負うなら方法は問わないが、神の視点でいえば、なるべくエレガントでグレースフルな方が賞賛される。
- 今、より前のことは全て「学びの過去」として構わない。気づいたら、こだわりを捨てるくらいでもいい。
- 何故かと言うと、全てが「ファイル」だから。あらゆる経験の記録が、宇宙にとって大切だから。
- 別な言い方をすると、宇宙にはあらゆる「場面」がファイルされているので、人間がどのファイルの記憶を引き出して体験するかを選んでいる、とも言える。
- とはいえ、今ここでは「フィルタをはずす」ことが目的なので、それについての情報にしぼる。
- ☆
相手の過ちも許されるのだから、早く幸せになってしまった者勝ち、とも言える。
- 過去のこだわりや、家族から来た固定観念などは、吐き出す(個人の頭の中から外に出す)必要がある。
日記に書いたり、誰かに話してもいい。愚痴をこぼす人の所で吐き出すこともできるだろうし、前向きな人の前なら「整理するために話をさせてくれ」と頼む。 --これが[浄化]。
- ☆
- 前世を含めた過去の「過ち」は、それに気づいた時点で、許されている。
「聖なる予言」シリーズの中では、主人公が前世の行いを責められるシーンがあるが、それは(著者が「実行者」の波長なので)情報に限定があることと、キリスト教的なフィルタによるもの。
「神の許し」の波長で宇宙に聞くと、もっと無限の価値観にふれることができる(逃げ道がある、とも言える)。
「しまった、あの時こうしていれば…」と気づき、次に何を選ぶか?を決めた段階で、「罪」は許される(懺悔の意味も、本来はここにあった)。 --このプロセスが[解消]。
- ☆
- 相手が恨んでいるように見える過去でさえ、分析してみると、実は相手(本人)の罪悪感だったりする。
「あの時、どうしてこうできなかったのか!」という自責の念が、相手(関係者)への恨みとして表現されている。相手を恨む(責める)という状態は、相手に責任を預けている「依存」の状態ともいえる。
- 一方で、本当に理不尽な目に遭うこともある。(何も原因になるような悪いことをしていないのに、他人から迷惑をかけられたりした時など)
その時、相手にすぐにエネルギーを返せれば(反撃などもできれば)それはそれで構わないが、相手が不在だったり、すぐに対応すべきでない状況だったりした場合は、「宇宙に対する“貸し”」にすることができる。
今後、自分が誰かを「意図せずに傷つけた時」や、過去に傷つけた相手に対してもう謝罪するチャンスがないような時、自分の心の傷と相殺できるのだそうだ。
- ☆
- 「聖なる予言」シリーズの重要性は、エネルギーの奪い合いのパターン(「脅迫者」「尋問者」「傍観者」「被害者」など)を示していることと、家族との関係を示唆している点にある。
家族との関係は重要で、スピリチュアルリーダーは家族に弱点があると、そこを悪魔(低い波長)に狙われやすいから。
家族も、魂の記憶を“リメンバー”する前は、役割を認識せずに動いている。それでも本来は、互いに約束して来ている。
特に、子供は両親をサポートし、自分の本来の目的に向かうための才能をのばす環境に生まれて来る。
「聖なる予言」にある通り、コントロールドラマから抜け出す必要があり、両親の信念を知る必要がある。
その時点では、親兄弟を許せなくてもかまわない。
自分を先に許すことが大事なので(宇宙は、我々を許し続けているから)。
自分が自分を許し続けると、波長が上がり、神(宇宙)の中心に近くなるので、自然と相手の事が許せるようになる。
コントロールドラマから抜ける時にも、相手の役割を知ることができるので、恨み心は解消される。
- まだまだ自分が許せない、という場合は、先に「相手を許す」という方向から入ることもできる。もともとは一つの存在なので、「相手=自分」どちらを先に許しても同じことだから。
- スピリチュアルに目覚め、本格的にスピリチュアル(魂)に生きはじめると、最初に救われるのは「家族」になる。
- なぜなら、「祈りの力」を使えば、神様(宇宙)経由で相手を救うことができるから。不幸なドラマの主人公には「祈り」がない。(結果として家族を救えないのは、スピリチュアルとは言えない)
- ☆
- 高い波長を保つには、「思い出し続けること、許し続けること」「すべての魂は等しく気高い、と忘れないこと」が必要。この世界を創っているのは、基本的に「私達の意識(エネルギー)」なので。
- イメージとしては:
・魂の記憶を思い出すこと、許し続けることで、波長が上がり 潜在意識とのパイプが太くなる。
・「すべての魂は等しく気高い」と実感し続けると、つながる先が高い波長になる(宇宙の重心により近くなる)。
- それらによって、情報量(光)が多くなるので、進みやすくなる(実行しやすくなる)。
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- [■第5日目■]
- 「祈りの力」を使うと、道がその目的の方向に整いはじめる。
その時「宣言」が曖昧だと、達成に時間がかかる。
- スピリチュアルな力を人生の何に使うか、目的がはっきりしている方が、エネルギーの行き先が決まるので、達成も早い。
もちろん、人生という旅を特急で行こうと各駅停車で味わおうと、宇宙で約束して来る内容が自由であることは大前提で(後から急行に乗ることもできるらしい)。
- 役割を演じたい魂もあれば、観客・サポーターとして応援してくれる魂もある。
- 本来の自分の目的を思い出したら、それを「宣言」し、毎日思い出せるような場所に掲げておく。
その内容(世界のリーダーになる、家族を幸せにする、仕事でNO.1になる…etc.)、願望の数、種類、大小は関係ないが、規模の大きい願いにはそれなりのエネルギーが(サポートで)来るため、人によっては「修行」のような(道を整えるための)シチュエーションもありうる。
「修行」なんていうと滝に打たれるとかハードな状況をイメージしがちで、固定観念で苦しむ人間も多いが、宇宙に苦しい修行さえオーダーしなければ、楽しみながら自然に進んでいくことができる。
- 興味のあるものを追求して行ったら、それが修行になっていた…ということが多い。
- ☆
- エネルギーの通りがよくなって願いが叶いやすくなった人への注意点としては、「悪い(否定的な)期待をしないよう、気をつけること」。
どんな期待も叶いやすくなってくるので、否定的な感情や不安を感じたら、それがかなわないようにオーダーし直す。(「不安がすべて解消されました。感謝します」など)
ついうっかり呪の言葉を吐いてしまったら、その後に「なんちゃって」をつけて、軽くすることもできる。
- 「強い緊張感」は、焦ってしまって、リラックスして待つことができない状態。
たいていは「タイミングが合っていない」というメッセージ。「タイミングがわかりました。合いました」とオーダーすることで、対処できる。(スピリチュアルに繋がっていると、チャンスを正面から掴むことができる)
今の自分の選択に自信が持てない状態(対処の能力に自信が持てない時)なども、不安感から緊張する。それは、確信するための「情報」を得ることで、解消できる。
- 「ダメかもしれない心配だ」という考えや「早く早く叶いますように」などの焦りがある時などは、タイミングを逃しやすい。時間を割いて情報を集めたり、「確信させてくださって、有難うございます」「完全なサポートを感謝します」とオーダーして、進んでしまって構わない。
緊張して身構えたり焦ったりしてしまうと、それが宇宙にオーダーされるので、予定していたものがガーンと一週間くらい先延ばしになる。
- 動けない時は、「動かない時」として、リラックスのワークでも体験したほうが早い。
- 「傍観者的、感情鈍麻(麻痺)」というのは、今、世界中で蔓延している感覚。
人類は、今まで何度も滅亡しているのだそうだ。次元の違う宇宙では、地球も何度か崩壊している。
その記憶が人類の魂の中にあって、自分を責める場面に出合うと、波動が重なってくるのだそうだ。
「失敗した」という批判や、自責の念からくる罪悪感から逃れるために、またはどうすることもできないという(祈りのない世界の)無力感のために、「自分には関係ない」という所に逃げ込んで行く。
しかし、魂は全て選択しているだけなので、無理に感情を鈍らせていると「無力感」が強まり、その反動として攻撃性が強まる。(俺は無力じゃない!という主張としての爆発)
- 青少年の犯罪から、DV、アルカイダのようなテロリスト集団まで、根底にあるのは同じ「無力感と感情鈍麻(アパシー)」である。
祈りの力を使うことで、宇宙からのエネルギーを自在に扱えるようになると、無力ではいられない。
また、家族や友人など、理解者を得ることで無力感を弱めることもできる。(一般には、理解者の存在→神とのつながり、の流れが順当)
- ☆
人間は、自分の顔(姿)を直接見ることは出来ない。必ず鏡(相手=他人)が必要なのだ。
フィルタの存在を「確認」したら、あとはそれを解消するかどうか「選択」する。(どんな方法がいいかも含めて)選択したら、宇宙に「オーダー」する(祈る)。
- ---「フィルタのはずし」として以前お伝えしていたポイントは以上です☆お使いになれる所がありましたら、どうぞ活用して下さい。
- 現在のAngelingセミナーでは、さらに詳しいテキスト1〜7を使って詳細を解説しています。
- 個人のテーマによっても違いがありますので、具体的な質問などがありましたら、Angelingセミナーや個人セッション等でどうぞ。
- メールでの質問は情報に制限があるため、波動が伝わりにくく時間がかかりますので、まだ対処しきれていません。その際サイト上でお返事するかもしれません。ご了承ください。m(_
_)m。
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- [神(宇宙=潜在意識)と対話するための瞑想.1]
- 一般の、座禅とかTMとか、静かな所で心にうつりゆくものを、ただこだわらずに解放する…という瞑想ではなく、ここでは神様から直接教わった「神(宇宙)とのパイプの通りを良くするためのイメージトレーニング」をお伝えします。(座禅などの一般瞑想については、ご希望があればご説明します)
- これは場所も姿勢も、静かな所でもそうでなくても、環境は関係ありません。(私は、歩きながらとか電車の中でとかでも、やっています)
- 1.まず、「宇宙の中心」を思い浮かべる。(「宇宙の中心」という設定であれば、どんなイメージでもOKです。ビジョンが浮かべばベストです。)
- 2.その「宇宙の中心」からエネルギー(光)が流れて来て、自分の頭のてっぺん(クラウンチャクラ)から身体の中に入って(身体全体を通して)、足の裏から地球の大地におりて行く。
- 3.地面に降りたエネルギーは、地球の中心へ(マグマを通ってコアまで)行き、そのまま反対側に突き抜けてから、地球の周りをぐるぐる回って地球を癒す。
- 4.地球を何周かした光が、今度はまた地球の中心を通って、自分の足の裏から入り、身体をのぼって頭のてっぺんから、宇宙の中心に戻る。
- 5.戻った光が、また同じように頭を通って地球へ…という感じで、何度かくり返す。
(「宇宙の中心 ― 自分 ― 地球」というエネルギーの流れの中で、自分を一つのパイプにする感じ)
- 光は、何色でもかまいません。慣れてくると、自分の身体の幅でなく(自分の)魂の幅で降りて来ます。エネルギーがらせん状に流れてくると、ベストです。
- 応用編は、セミナー等でご質問下さい。
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