神との対話

8.つなぐ力

これらは、レイキ瞑想後質問を書いて、答えが聞こえて来るのを、書きとめたものです。
ここに載せるにあたって、タイトルをつけ、なるべくわかりやすくするために新たに補足を加えています。
G:が神様で、R:が私のことばです。時々(かっこ)で、補足してあります。あまりに個人的なことは、省きました。
わたし=(神様)、私・貴女=(対話の本人女性)貴方=(対話の本人男性)、あなた方=(一般の人間)
「神との対話」「聖なる予言」シリーズを前提に、必要な所だけ参考にしていただければ幸いです。

8[つなぐ力](2005.1.21)
初めて私に「神との対話」を送ってくれた(天使名)佐矢神子-さやみこ-さんについて
その日、打ち合わせでSさんと話していた時、神様からの言葉が聞こえた。私は、人前でも神様と直接話ができるとわかった。
R:今日、打ち合わせで会った、Sさんについて、もう一度確認します。
G:彼女は、ネットワークを作る・構築する、天才。貴女が、人を縦につなげるとしたら、彼女は横につなげている(広げている)。
 ポン、ポンと(イメージとして、チェスのコマを動かすように)人と人を出会わせている。
R:なるほど。でもご本人は、苦労をしているみたいな話しをしてましたよ?
G:大変に感じているだけだよ。まだ、自分(内なる神)とつながっていなかったからね。
 彼女の作るネットワークは、これからの世界に必要だ。「内なる神とつながっている人」「開いている人」「これからそうなる人」をつなげている、重要な役割なのだ。
R:なるほど。ところで、Sさんは大勢の人の前で話すのは苦手だと言っていましたが、その時あなた(神様)は、一人ひとりに100%対応しようと思う(誠実さがある)から、Sさんが、一度にたくさんの人には対応しきれずにいるのだと、言いましたね。
G:それから、批判されて育ってくるとどうしても、全力を出すチャンスを逃してしまう。だからみんな、自分には実力がないと感じたまま過ごすことになる。
 批判は受け入れる必要ない。判断だけを聞くことだ。彼女は知っている。何が必要か。
R:やっぱり分かっているんですね。何が必要ですか?安心ですか?
G:彼女に言葉は必要ないよ。自分がしている仕事の重要性だけわかれば、おのずとつながっていける。
R:重要性を感じることが、必要なのですね。 ネットワークの天才と言っていましたが?
G:天才的に速いのだ。
R:ご本人は、そう思っていなかったようですが…?
G:“五人に一人の才能”だからね(比べる人がいない、少ないという意味。10人以上の人がいないと同類に会えないから)。
 でも、みんなは彼女に任せているだろう?
R:まかせてますか。
G:聞いてごらん。彼女よりも早く人を見分ける人間は(そばには)いない。でも、気づいていても、彼女は気を遣って言葉にはしていない。
R:気づいていても?
G:場の空気が変わったことに、すぐ気がついている。でも顔に出さないようにしている。
R:えっそうなんですか? でも、一昨年秋の打ち合わせの時とかを思い出すと…
G:貴女が、気がついていなかっただけだ。
R:あの時、Sさんは、相手の感情(ある人の荒木先生に対する嫉妬)を解ってはいないようでしたけど…
G:感じるのは、人の感情のことではないよ。場の空気、流れのことだ。でも、変化しているのが「空気の流れ」だから、彼女は表現しづらいだろう。
R:「あ、空気が変わった」とか言ってみるのはどうですかね?
G:それはいいね。そばにいる、近しい人にだけ言ってもいい。
R:「場の空気の変化」に気づくと、どういうメリットがありますか?
G:会話や会議の流れを、本来の目的に戻せる。
 なぜなら、内なる神とつながっていない人は皆、自分の感情にとらわれ(こだわってしまって)話の流れを自分の方へ引き寄せようとする(エネルギーの奪い合いをする)からね。(「聖なる予言」参照)
 人間の本当の目的は何だ?
R:自分らしくあること?。あ、「愛を表現する」こと。(なんかいきなり…ですね)
G:そう、愛を表現しなければ、幸せにはなれない。(会議の本来の目的は、つなげること)
 彼女をよく見ていなさい。彼女の美しさを見ていなさい。貴女が学ぶ「美しさ」だから。
R:私が学ぶ「美しさ」とは?
G:行動力。つなぐ力。優しい笑顔と物腰で、人を和ませることができるから。それとパワフルな…
R:ま、待って下さい。でも今彼女は、いろいろな疲れがたまっているみたいですけど…
G:貴女と同じで、解消方法をたくさん知っているよ。まだあまり実行していないだけだ。今までは、自信がなかったから。
 能力を使う時は、力を100%信じないと摩擦をおこす。だから疲れる。
R:ああ、それは(自分もよくやってしまったことなので)解ります。彼女に、役に立ちますか?
G:なんだか今日は、やけに確認を取りたがるね。
R:う…バレましたか。私の方が自信がないのです。
G:そういう時は、チャネリングはやめなさい。
R:わかりました。100%信じます。
 でも、ちょっとだけ。みんなに同じことを言ってる気がするんですけど…?
G:みんな同じ所でつまずいているから、仕方ない。
R:では、Sさんが「内なる神」とつながったら、どうなりますか?
G:そりゃ、今以上にパワフルになるよ。ますますアイディアが、わくだろう。
 それを実現してくれる人達を、つなげて回るだろう。今まで、彼女の夢(アイディア)にはいつも実行者がいなかった(少なかった)。
 彼女の中で、批判を恐れる心がブレーキをかけていたこともあるが(もちろん悪いことではない。時代が追いつくまでのタイミングもあるからだ)。
 彼女のおかげで、みんなの発想も豊かになる。貴女も発想を豊かにしてもらえる。
R:そうでしたか。
R:Sさんの生活についての、展望は?
G:望みは、すべてかなう。それはわかるかな?
R:限界をつけなければ…ですね。
G:そう。その力は全ての人が持っている。欲張りなさい。あらゆる可能性を、見い出しなさい。
 貴女もね。
R:はい。
G:貴女も手伝ってあげなさい。
R:はい。
G:彼女が、貴女を導いてくれるだろう。
R:導く…(ワクワクしながら)どこへですか?
G:出会いの場へ。エネルギーのたくさん集まる場所。今は、そうとしか言えない。
R:え、今は…ですか?
G:ワクワクしていなさい。それが、道しるべだから。彼女に従いなさい。
R:彼女に従う…(自分が導く役だと思っていたので、戸惑う)
G:そう、彼女は人生の先輩。貴女の知らないことを、たくさん知っている。素敵な人だ。
R:素敵な人…確かにそうですが。まだ、自分の中で納得がいかない。
G:魂の導き手だよ?彼女は。
R:(そのキーワードにショックを受ける)彼女は?…じゃあ、私は何ですか?
G:おやおや?
R:嫉妬心ですぅ。なんか、自分が全部引き受ける気がしてたんです。でも、自分の方が上だとか感じるのは、間違ってますね(魂は、等しく気高い)。すみません。まだ、古い感じ方が残ってました。
G:それを、捨てられるかな?
R:捨てます!!イヤです!本当の私らしくない、傲慢です。
G:わかれば、それでいい。
R:ああ、そうでした! 私は「人が自分とつながる」までを導く役でした。
 Sさんは、私の導き手なのですね。
G:そうだ。独りぼっちより、よいだろう?
R:そうですね。 本当は、わかっていた気がします。
G:思い出してきたかな? その心は大事だよ、これからもずっと。
R:私は、ごう慢さを手放します。謙虚でいたい。目を澄ませていたい。
 Sさんがステキというのを、もう少し詳しく聞きたいです。
G:和を大切にしている。美しい目だ。フットワークが良い。努力家なのだ。母としても女性としても強い。他の人が参ってしまう状況でも、彼女はやられない。
R:私は、彼女のことを何も知らなかった。だから、自信がなくて確認を取りたがったんだ…。
G:もっともっと彼女をよく見てごらん。「すばらしさ」が分かれば、エネルギーを多くもらえるし、あげられる。
 彼女は、年齢に関係なく、能力を評価してくれるだろう?
R:そうでした!
G:そういう大人は、世の中には少ない(彼女のまわりには、多いかもしれないが)。
 彼女は、自分より優れた能力を持った人を見抜く(素直に認める)力がある。でもそのせいで、自分がその人達と同じように(優れた、別の)力を持っているとは、気づいていない。
 本当は、同じレベルの人間同士(潜在的にでも)でなければ、出会うことも見つけることもできないのだと気づくべきだ。
R:あの…もう少し簡単な言い方は、できるでしょうか?
G:神は、神を知っている」
R:(面喰らって)なんか、よけい難しくなった気がするんですが…
G:(それなら、難しいついでに)“謎なぞ”にしておこう。
 「本当の神を知っている者は、誰か?」
R:
謎なぞですか…。 答えは「---」です。どうだ!
G:参った(笑)!
R:やった!神様を、笑わせたぞ!(無邪気になって喜ぶ)
 Sさんに、従います。私を導いて下さって、ありがとうございます。
G:笑わせてくれて。ありがとう。
R:ホントに喜んでいますか?
G:喜んでいるよ。神を喜ばせることができて、嬉しいかな?
R:嬉しいです。
G:よかった。もっと、喜ばせておくれ。ああ、そんなに緊張しなくていいから。
R:神様は、本当におもしろい存在なのですね(上手く言えないけど)。
G:楽しんでいるかな。それが本来の(人間の)姿だ。
 たとえ、道に迷っても、貴女があなた以外のものになることはない。
R:なるほど。別な衣装を着ても、私は私なんですね。眠っていても(=真理に目醒めていなくても)、私はわたし。
G:貴女は、あなた。
 心配しなくていい。いつでも、わたしたちがついている。
R:私は、自分が神の名を呼べなくなる時があるのでは?と、まだ心配になります(つまり、またごう慢になる時があるのでは?ということ)。
G:ごう慢になったら、前へ進めなくなる。景色が褪せて見える。気づくから大丈夫だ。
 それに… 一度「神」と1つになったら、もう「ごう慢」という言葉の波長にはなれないのだよ。
R:あのー…でも、ルシフェルの話は?(「プレアデス人類と惑星の物語」参照。光の大天使が堕天使になったいきさつ)
G:あれは、役割だから。
R:役割…じゃあ、救われてるんですか?
G:救いはいつでもある。手を伸ばせばすぐに届く。でも、学びがたくさんある時は、闇の中にいた方が早いのだ。それだけだ。
 あまり、心配しなさんな。ちゃんとやりたいのだね。その望みはかなう。お手本がある。
 人間の望みをかなえることが、わたしたちの望みだからね。
R:そうでした。全て、かなってるんでした。
 私を導いて下さってありがとうございます。
G:今に、「ありがとう」も言わなくなるよ。自分で自分に「ありがとう」と言う人は、少ない。
R:言った方がよければ、言います。
G:では、自分にありがとうを忘れないように(言うのを忘れても、怒らないけどね。感じていれば)。
R:私は自分にも、ありがとうを感じつづける…できるかな…不安だ。
 (大きな声で)「私は、自分を含め全てのものに、感謝を感じつづける」バシャールみたいに…
 では、本当にありがとうございました。
Sさんは、宇宙にいた時、私が好奇心であちこち寄り道しそうになると「こっちこっち」と、もとの道に戻してくれる魂だった。
あとでこの対話の中に、重要なキーワードがたくさん隠されていると気づく。
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